ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

ご挨拶。どうして一人っ子になったのかをお話します。

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はじめまして!らんまるくろです。

ニックネームの由来は実家で飼ってた猫の名前です。

らんまるとクロです。らんまるはもういませんが、クロは元気いっぱい生きてます。

猫、大好きなんですが、夫が猫アレルギーで飼えません。

 

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思いもよらぬ病気になったこと

 大学を卒業して、地元の信金に就職しました。

そこで出会った夫と30歳の時に結婚しました。

不妊治療を経て、32歳の時に娘を出産しました。

私は一人っ子なので、娘には弟か妹を作ってあげたかったし、二人目を作る気満々でした。

ところが、出産前から尿蛋白の数値が高く、出産後も高血圧と尿蛋白の数値が更に悪化したため大学病院で詳しい検査をしました。

結果は・・・Iga腎症という腎臓の病気で予後は不良。

放置した場合は確実に人工透析になると言われました。

それから、Iga腎症の治療が始まりました。早く二人目が欲しかったので、治療をがんばりました。何回も入院したし、ステロイドを飲み続け、顔がパンパンになり体重も一気に増加・・・。まだ、娘も小さかったので、夫にも夫の両親や自分の親にもかなり迷惑をかけたと思います。

1年半の治療の末、Iga腎症はほぼ寛解しました。

しかし、腎炎はほぼ寛解したものの、それの後遺症で高血圧になってしまいました。

妊婦の高血圧はかなり危険なので、このままじゃ妊娠できません。

それからは、妊娠中でも飲める高血圧の薬を試す日々でしたが、もともと高血圧でなかった私は副作用に苦しめられました。腎臓に作用する、妊婦禁忌の薬しか合わなかったのです。

その当時は職場にも復帰して、仕事と育児と薬の副作用でボロボロでした。

 娘がいるから生きられるとおもったこと

ママ友たちは、何の躊躇もなく二人目を作り無事に出産していくのを見て、なんで自分だけがこんな目に合わなきゃいけないんだろう、と苦しい毎日でした。

 

でも、ある時にふと思ったのです。

娘を出産したから、腎臓の病気を早期発見できて生きることができたんだ。

その娘の小さくて可愛い姿をちゃんと見ないで、出来るか出来ないか分からない子供を思って苦しんで生きるのは嫌だと。

目の前の娘を大切にして、幸せに生きようと。

娘は自分が元気で生きていられるように神様がくれたプレゼントなんだと。

 

それからは、二人目を望むことは一切辞めました。

このブログで伝えたいこと

一人っ子で二人目がなかなか出来なくて苦しんでいる方、欲しかったのに諦めた方、望んで一人っ子の方、色々な方がいらっしゃると思いますが、一人っ子でも人生はハッピーです。劣等感を持って苦しいことも、もちろんあると思いますが・・・。私もいまだにありますし、落ち込むこともあります。

そんなお仲間に少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

 

そんな娘も今は小学生になりました。

娘の育児のこと、日々の思ったことや、暮らしのことをを書いていきたいと思います。

つたない文章ですが、よろしくお願いします。