ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

バリバリのワーママだった私が専業主婦になった理由とは

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私は2016年の夏、娘が幼稚園の年長の時に16年務めた信金を退職しました。

総合職で入庫して、資格試験も受けまくり、自分で言うのもなんですが、結構頼りにされてたと思います。子どもが産まれても、育休取って復帰するのは当たり前、これからの時代は母親が働くのは当然のことだと思ってました・・・。

しかし、様々なことを犠牲にして働き続けることに疑問が湧いてきました。

 

「このままここで働いてて後悔しないだろうか・・・」

 

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義両親に「もう無理」とはっきり言われた

私は娘を幼稚園に入れていました。幼稚園の時間帯に娘を連れていくことも、迎えにいくことも不可能だったので、夫の両親に送り迎えと私の帰宅まで預かってもらっていました。私の帰りが遅いときは晩御飯も食べさせてくれました。

娘は一人っ子のくせに、一人遊びが全くできない子なので、義母がつきっきりで遊ぶことになり、かなりの負担になっていました。

しかも、娘は大きくなるにつれて、ママがいないことに不安を訴えるようになっていきました。

義両親は70歳を超えており、体力的に厳しく「もう無理」とギブアップ。

私も夫も、もう孫育てから解放してあげたく、自分たちの老後を楽しんで欲しかった。

自分の親は遠方だし、娘を見てくれる人がいないとフルタイムで働くことは時間的に不可能でした。

 

小1の壁にぶつかった

娘の小学校の学童保育は6時半までしかやってなくて、その時間までに迎えにいくことは無理そうでした。(今年からは7時までになってたけど)

また、通学前に仕事にいかなければならず、娘に鍵をかけて家を出させることに不安がありました。

 

私と夫の不公平感がハンパないと思ってた

私と夫は同じ職場でした。もちろん、夫の方が職位は上だし、責任は重いけど・・・。

私の方が、朝早くに起きて朝食と弁当を準備して、家事をこなして、愚図る娘を送っていき、仕事をフルタイムでこなし、帰ってきて娘を迎えて、晩御飯を食べさせて、お風呂に入れて、娘を寝かしつける頃に夫が帰宅。夫は1人でのんびりお風呂に入り、晩酌しながらテレビを見て、私は夫が晩酌している時に、残った家事をかたずけ、やっと終わった頃には、夫はもう酔っぱらって寝てる・・・。

そんな日々にほとほと嫌気がさしてしまいました。

なんで、母親だけがこんなにがんばらなきゃいけないのか?

女性活躍を推進する政府の方に言いたい。

もっと働くお母さんを増やしたければ、夫と仕事も家事も育児もすべて半分にして欲しい。

 

やりたいことが忙しすぎて出来なかった

私は在職中に、辞めたらやりたいことをリスト化してました。そのほんの一部をご紹介します。

  •  娘にお菓子を作ってあげたい
  • 洗濯物を外に干したい
  • 娘の勉強を見てあげたい
  • 天気の良い日に布団を干したい
  • 娘に習い事をさせたい
  • 平日にディズニーランドに行きたい
  • 新聞を毎日読みたい
  • ゆっくり買い物したい
  • いらない物を処分してシンプルに暮らしたい

等々・・・他にもたくさん夢見てました。ささやかですね(笑)

仕事を辞めてからは、ほとんど全部叶いました!

 

専業主婦になって思ったこと

専業主婦になって1年半が経ちました。いいことも悪いこともあるけど、義両親を自由にしてあげられたことと、娘と過ごす時間が格段に増えたことは嬉しいことです。

夫にも優しく出来るようになりました・・・(笑)

 

お読みくださりありがとうございます。