ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

アラフォーママが娘に読ませたい!名作少女漫画5選

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学校では、ぼちぼち給食も終了し、忍び寄る冬休みの恐怖に怯えるお母さんも多いのではないでしょうか?長期の休みで困るのが子どもの「ヒマつぶし」です。今回はそんなヒマを持て余す子どもに是非読んでもらいたい名作少女漫画を紹介します。子どもだけでなく、日々忙しいお母さんも「懐かしい~」と思って子ども時代に戻り楽しんてもらえると嬉しいです。

 

第1位 ベルサイユのばら  

 

ベルサイユのばら コミック 1-12巻セット (マーガレットコミックス)

ベルサイユのばら コミック 1-12巻セット (マーガレットコミックス)

 

 

いわずとしれた少女漫画界の不朽の名作!今、読み返してもストーリーも絵も素晴らしいです。最近はこんな深い名作はないので、絶対に娘に読んでもらいたいです。きらびやかな世界の中に、交錯する登場人物の思い、その歴史的背景。世界史に興味がなくても、ストーリーに引きずりこまれて十分に理解できます。そして、もっと知りたいと思います。私は、ベルばら大好きで学生の頃にウイーンとパリに行っちゃいました。ウイーンではマリー・アントワネットが幼き日を過ごしたシェーンブルン宮殿を見にいき、パリではヴェルサイユ宮殿と晩年を過ごしたコンシェルジュリー監獄、処刑場所のコンコルド広場。ベルばらを知らなかったら、行くこともなかったです。子どもの心にも深い影響を与えるこの作品は世界を広げます!もう、一家に全巻、常備してもいいくらいのレベルですね。

 

第2位 ガラスの仮面

 

ガラスの仮面 コミック 1-49巻 セット (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 コミック 1-49巻 セット (花とゆめCOMICS)

 

なんと連載開始から40年!今も絶大な人気をほこる少女漫画界のレジェンド。主人公は演劇の天才・北島マヤ。マヤは幻の名作「紅天女」の主役をめぐって美貌のライバル・姫川亜弓と演技を競いあいます。「紅天女」を射止めるのはどちらか?物語は佳境を迎えています・・・っていうかもう早く決めて!!時代背景、おかしなことになっちゃってるよ?

ストーリーは文句なしに面白いです。もう、中毒のように「読みたい~読みたい~」となること間違いなし。それと同時に、ツッコミどころ満載なキャラクター多数。40年も経っちゃってるから、突然ケータイが出てきたりとか、もうミラクルです。とにかく、完成しないままっていうのだけはやめて美内センセー・・・。

 

第3位 キャンディ・キャンディ

 

キャンディ・キャンディ 全6巻文庫セット

キャンディ・キャンディ 全6巻文庫セット

 

 THE王道少女漫画。孤児院で育ったそばかすのおてんば少女キャンディが力強く成長していく物語。これでもかっていうぐらいの過酷な運命に遭っても、常にポジティブシンキング!そして、出てくる登場人物の男子ほぼ全員がキャンディを好きになるというモテっぷり。王子様アンソニーか、不良っぽいテリイかどちらがお好みですか?ちなみに私はアルバートさんが好きです。(どうでもいい)

ちなみに、この作品は原作者と作画者の著作権トラブルがあり、今では絶版となっております。入手も難しいため価格も高くなっています。(全巻セットで1万円ぐらい)

実は私も持っていないんです。高校生の時に友人に借りて読みました。このブログを書くにあたり色々思い出し、欲しくてたまりません。大人になった今読み返したら、また違った角度から楽しめそうです。

 

第4位 はいからさんが通る

 

はいからさんが通る 全8巻完結セット (コミックセット)

はいからさんが通る 全8巻完結セット (コミックセット)

 

空前ブームを巻き起こしたラブコメの超名作です。

この作品の良いところは、主人公の紅緒が底抜けに明るくて元気なところです。読んでいると前向きな気持ちになれます。舞台は大正時代、戦争、関東大震災とシリアスな歴史的背景、切ないストーリーですが、けして重くなくて、いつも一生懸命な紅緒を応援したくなっちゃいます。そして、やっぱりイケメンにモテモテです!いつの時代の少女漫画も「複数のイケメンから愛されたい願望」は健在なんですね。女子の永遠のドリームですから・・・。

 

第5位 あさきゆめみし

 

あさきゆめみし コミックセット (講談社コミックスミミ) [マーケットプレイスセット]

あさきゆめみし コミックセット (講談社コミックスミミ) [マーケットプレイスセット]

 

源氏物語を漫画化した作品。容姿端麗の光源氏が、恋した人は義理の母。生涯を苦しめる許されぬ恋。多くの女性と恋に堕ちた光源氏の物語です。

多くの人と関係しちゃった浮気者のお話なので、子どもに読ませるのはどうかと思いますが、れっきとした古典作品なので、興味をもってもらうという意味では良い作品です。私が小学生の頃に、コバルト文庫の「なんて素敵にジャパネスク」という少女小説にはまった時期がありまして。それから、平安時代の宮廷貴族関係のマンガを読み漁りました。なかでも、あさきゆめみしは王道です。この作品の素晴らしいところは絵が美しいところ!はいからさんが通るも同じ作者ですね。大和和紀先生の絵はほんとにキレイです。もう何十年も経っているのに、時代を感じさせないところがすごいです。

 

 

以上、アラフォーママが娘に読ませたい名作少女漫画でした。

 

私の娘は6歳なので、まだマンガは読めません。読めてもドラえもんぐらいです。もう少し大きくなったら読んでもらいたいです。私は一人っ子なのでマンガが友達でした。マンガでたくさんのことを学びました。マンガは世界を広げます!

 

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 お読みくださりありがとうございました。