ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

ちゃんと働きたい気持ちが高まっていることについて

【スポンサーリンク】

私は、2016年の夏に16年務めた金融機関を退職しました。

 

しばらくは、専業主婦でしたが今年の1月からパートを始めました。

週3で1日4時間のゆるーいパートです。

訪問診療をやっているお医者さんの事務の補助をしています。

先生と看護師さんと事務の女性と私。働いているのは4人。

人間関係もシンプルで、ストレスもないです。

 

www.ranmarukuro.com

 

www.ranmarukuro.com

 

パートを始めて約1ヶ月経ちました。

まだ、そんなにたいしたことをしてないので全く大変じゃありません。

やることは、掃除や事務の方の補助など簡単な仕事です。

 

一緒に働いている事務の女性は私よりも10歳くらい年下なんだけどすごく優しくていい子です。

先生も看護師さんも、いい人です。

 

f:id:ranmarukuro:20180221102224j:plain

 

 誰かに「ありがとう」と感謝される仕事

 

私が働いているところは、訪問診療専門で外来をやっていません。

患者さんは、主に「通院するのが困難な方」いわゆる、寝たきりの状態の方が中心です。また、病状の回復の見込みがなく自宅で過ごされている方、認知症の方、などです。ですので、高齢の方が多く、また介護している方も高齢の方が多いのです。

 

日中、先生と看護師さんと二人で回診しています。

先生と看護師さんは、訪問するたびに患者さんやその家族からお菓子やらジュースを頂いて帰ってきます。

きっと回診してくれる先生たちに感謝の意を表したいのだと思います。

先生たちは仕事でやっているので、当然のことなんだろうけど、患者さんや家族からすごく感謝されて頼りにされています。

 

私は、その姿を見てすごく羨ましいです。

考えてみれば、私が仕事をしていた時にお客さんから感謝されることってあっただろうか。感謝よりも、怒られた思い出の方が多い気がします。

それは、たぶん心の底からお客さんの親身になっていなかったからだと思います。

それなりにやりがいはあったけど、心の底からやりたいと思ってたわけじゃなかったから。

 

だから、ちゃんとした目的意識を持って働き、人から感謝される仕事っていいなあ、と思います。

 

プロフェッショナルな仕事

 

お医者さんと看護師さんですから(しかも相当ベテラン)当然、プロフェッショナルです。私の知らない医療用語が飛びまくりです。

先生と看護師さんだけでなく、事務の女性もかなり仕事のできる方です。

こちらはまだ開設してから日が浅く、以前同じ職場だった3人が独立して立ち上げた診療所です。

そんな3人のプロフェッショナルな会話についていけません。ただのパート主婦なんだから、ついていけなくて当然なんですが、寂しさと虚しさを感じてしまいます。

 

私も曲りなりに、金融機関に16年勤めて、金融に関しては一応はプロフェッショナルです。だけど、辞めてしまった今ではそんなことに意味はなく、ただのパートの主婦なんです。

そういう風に後ろ向きに考えてしまって、完全落ちてます。めっちゃ卑屈!!

 

納得して専業主婦になったつもりだし、専業主婦も楽しい。専業主婦にならなかったら出来なかったこともできた。(このブログとか)

 

だけど、プロフェッショナルな人たちに出会い、私もまたその世界に戻りたい気持ちが高まってきてしまいました。

 

いつかのために、できること

 

先生は週3じゃなくても、もっと増やしても構わないと言っています。

プロフェッショナルに戻りたい気持ちはありますが、現状は娘がまだ小さいので難しいです。学童に入れればいいけど、娘が納得しないのに働けません。

 

今日、私が愛読している梅つま子さんの記事でこんなものがありました。

 

www.tsumako.com

 

 私も専業主婦になって、人生ゲームでいう「1回休み」もしくは「スタートにもどる」っていう気持ちでした。

でも、専業主婦でも得られる成長、きっとあると思います!

この本は読んでないんですが、読んでみたいです。

 

医療用語飛びまくりの先生たちの会話には入れませんが、いつか入れるように、短い時間でも仕事を全力でやりたいです。

もちろんそれ以外のことも、ひとつひとつ大切に。

家族以外の誰かに、「ありがとう」って言われるように。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村