ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

1年生最後の学習発表会を見て感じたこと

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今日は1年生最後の授業参観と懇談会でした。

子どもたちは、グループごとに自分の頑張った教科の発表をしました。

後は、歌と1年間の出来事を1人ずつ発表でした。

 

子どもたちの1年間の成長に感動してしまったのでその記録を残します。

 

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娘が1人でピアニカの演奏をした

娘は音楽グループで発表しました。音楽グループは、校歌の演奏と歌でした。

ピアニカは二人で演奏するはずだったのですが、娘と一緒に演奏する子が今日はおやすみで、娘がひとりで保護者が見ている前で演奏しました。

娘は恥ずかしがりやで、ドキドキしてしまう性格なのに、堂々とノーミスでピアニカを演奏している姿を見て、母は胸が熱くなりました!

校歌の1番は、音楽グループの女の子二人が歌いました。そして、2番はクラス全員で歌ってくれました。

娘のピアニカに合わせて、元気いっぱいの歌声が響いてなんとも感動的でした!

 

子どもたちが大きくなっていた

入学してから、授業参観やその他の行事で7~8回はクラスの子どもたちを見ていますが、みんなホントに大きくなりました。

入学式は、まだ赤ちゃんっぽいというか、幼稚園生の名残があったけれど、今はみんなすっかり小学生の顔をしてます。体も大きくなりました。

家ではまだまだ手がかかり甘えん坊ですが、学校ではきちんとしている印象を受けました。これも、先生の指導のおかげだと思います。

 

子どもたちの入学当初の字と現在の字の違いに感動

廊下に、子どもたちの入学当初の自分の名前の字と、今書いた自分の名前の字が張り出されていました。

その違いが歴然でビックリしました。

最初はただ書いてるって感じだけど、今は「はね」とか「とめ」を意識した字を書いてます。硬筆や書初めを経験したからだと思います。経験って成長なんですね。

 

子どもたちの歌声に涙が出そうになった

最後にちょっと曲名忘れちゃったんですが、感動的な歌を歌ってくれました。

みんな、一生懸命歌ってて可愛かった~。しかも、子どもの合唱って、感動のパンチ力はんぱないです。単なる学習発表会なので、泣いてるお母さんは一人もいませんでしたが、私は涙をこらえるので必死でした。歳のせいか、涙腺が緩いです。

 

クラス全体が仲良しであったかい

グループごとに発表する時、なかには発表がうまく出来ない子がいます。

そんな時でも、クラスの友達が「がんばれ~!」って応援してるんです。

困っている子がいたら、自然と助け合えることができるって素晴らしいです。

1年生だと、いじめなどの心配はあまりないかもしれないけど、他の学校では、いじめグレーな話もちらほら聞きます。

娘のクラスは、そういうこともなく仲良しで、このクラスになって良かったと思いました。

 

最後に

今日は、1年生最後の懇談会だったので、いつもは来ないお母さんたちも来ていました。

娘が入学してしばらくは、学校に通学班で行くことができずに、私が教室まで連れて行っていました。そんな娘に、クラスのお友達は優しく接してくれました。娘の手を引いてくれました。

担任の先生や校長先生にも心配をかけてしまいましたが、先生方やお友達の力で、娘も今は楽しく学校生活を送れています。

 

学校は個性を潰すとか、画一的とか言われることもあるけれど、子どもにとって必要な学びが数多くあると思います。

先生たちも、子どもたちのことをちゃんと見ていてくれてます。

これから大変なこともあるだろうけど、様々な経験をして心も体も成長していってほしいです。

まだ1年生の学習発表会なのに、泣いちゃいそうになるなんて・・・。

卒業式は涙腺崩壊間違いなしですね( ゚Д゚)

 

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