ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』にドはまり!北川悦吏子ワールド、顕在。

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今期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』

私的には、どストライクにハマっております!

見られないとイヤなので、毎日録画して見ております!

 

朝ドラの時間は、何かと忙しくて最近は全く見ていませんでした。

たまーに見ても、続けて見ようとまでは思わなかったけど。

ちょっと気まぐれで見てからというもの、まさかのドはまり。

 

今回の主人公・鈴愛(すずめ)が産まれたのが1971年。

私よりは、ちょい上の世代だけど時代背景がツボ!!

先週までは、鈴愛が小3で1980年。

なんか、色々懐かしい感じで見入ってしまった・・・。

昭和、あるあるなんですよね~。

楽しいのは時代背景だけじゃあ、ないですよ。

www.nhk.or.jp

 

たったの15分で涙腺崩壊!!

 

鈴愛の左耳が聞こえなくなり、医者からはもう治らないと言われた母(松雪泰子)の言葉。「ピカピカで産んだのに・・・私が変わってあげたい」

もう、涙腺崩壊ですわ・・・。

ですよね!母親って我が子の苦しみを変わってあげたいって思いますよね!うんうん。

シンプルなセリフなのに、グッときますね。

 

鈴愛の聴覚障害を心配して、泣く母を心配させないように鈴愛が母に言います。

「わたしの左耳はこんなに楽しい」

まだ小学3年生なのに、なんて前向きで優しいんだ~。また涙腺崩壊。

 

きわめつけ、家族に気兼ねして泣けなかった鈴愛が、幼なじみの律の前では泣くシーン。「泣く時がみつからんかった」

すごく美しいシーン。耳を寄せあうシーンが可愛くて切ない。

この鈴愛と律の関係が、これからの見どころになっていくんでしょうねえ・・・。

 

ラブストーリーの神様、北川悦吏子のオリジナル脚本

 

あまりにも有名な脚本家。

『あすなろ白書』『ロングバケーション』『愛していると言ってくれ』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』等の恋愛ドラマのヒット作を生み出した脚本家です。

ええ、ええ。全部見てます!!どれも大好き。

『半分、青い。』も、鈴愛と律の子ども時代からして、切なさ満点ですよ。

今週からは、高校生になった二人が登場します。

律は、優しく鈴愛を見守りつつも、幼なじみの域を脱せず。

やがて、別の人と恋愛をした後に、最終的には一緒になる予感がします。王道ラブ!!

いいんですよ、王道ラブ!!朝から、ヤキモキさせてください。北川先生。

 

星野源の主題歌がいい感じ!!

 

ああ、またしても星野源。

ドラえもんのび太の宝島に引き続き、星野源。

いい仕事してますな・・・。

もう何も言うことありません・・・。

 

 

それにしても、朝ドラのヒロインってやたら前向きですよね。

朝だから?

ネガティブな朝ドラヒロインってみたことないな。

鈴愛ちゃんも、例にもれずめちゃくちゃポジティブシンキングです。

律くんは、優しさと強さを持つ男子。

見てない人は是非見てくださいね~。

朝ドラで一緒に涙腺崩壊&キュンキュンしませんか??

 

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