ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

自分のモノの見方を変えたら、娘の優しいところが見えてきた

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こんにちは、らんまるクロです。

 

小学2年生の7歳娘。

ただ今、絶賛中間反抗期中です。

とにかく、家では威張ってます(笑)

イライラすることも多くて、「もう、いいや・・・」と投げやりな気持ちになることもしばしば。

悪いところや、言う事を聞かないことばかり目についてしまい、自分でも「もっと娘の頑張っているところを認めてあげないとな」とぼんやり思ってはいましたが、なかなかそういう風にできませんでした。

 

先日、「ビリギャル」という映画を見ました。

 

www.ranmarukuro.com

 

「ビリギャル」に出てくるお母さんが、娘がどんなことをやらかそうと、決して娘を突き放さずに、ひたすらに信じていました。

影響されやすい私は、このお母さんのように娘をひたすらに信じて、娘のいい所を認めたい。そう思い、娘の話をひたすらに聞いてみることにしました。

 

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平日の夜は、どこのご家庭でもそうだと思いますが、お母さんは忙しいです。

夕食の準備と片づけと、明日の準備と子どもとお風呂。寝かしつけ・・・。

恥ずかしながら、もう7歳の娘ですが、添い寝しないと寝られないので(いつまで添い寝するのか?)娘を寝かすまでは、私は超多忙です。

なので、娘が何やら話しかけてきたり、何かやってと言ってくるのが正直面倒でした。

 

ですが、ここはビリギャル母を見習います!

お風呂に入っている時に、じっくり娘の話を聴いてみることにしました。

その日の娘の話はこうでした。

 

娘は、家では威張っていますが学校では大人しい方です。

学校では、仲良しのお友達(Yちゃん)がいて、いつもYちゃんと遊んでいます。

Yちゃんも、わりかし大人しく穏やかな女の子です。

そこに、クラスで威張っていて、男の子とも平気でケンカするような強気な女子Nちゃんが、遊ぼうと言ってきました。

娘たちは、「いいよ」と言って一緒に遊びました。

 

これだけ聞くと「ふーん」って感じて、どうってことない話です。

でも、よくよく聞いてみると、どうやらNちゃんはクラスの女子に嫌われていて、他に遊んでくれる友達がいないらしいのです。

他の女子グループに「遊ぼう」と言っても、他の子たちは「イヤだ」と言っているらしく、娘とYちゃんは断らず受け入れた・・・という訳です。

 

私は、娘の気が弱いところとか、言いたいことを遠慮して言えないところとか改善しないとな、と思っていました。

ですが、その話を聴いた時、「娘は気が弱いんじゃなくて、優しいだけなんじゃないか」と思いました。

実は、娘もNちゃんのことがイヤだったかもしれないし、断れなかっただけかもしれないけれど、それでも受け入れるのは、優しいからなんだな、と思いました。

娘の短所だと思っていたところも、見方を変えると素晴らしくいい所だったんです。

 

私は、娘が強気のNちゃんに、いいように利用されたり、ひどい目に合わされないか心配になり(どんだけ心配性!)

「もし、Nちゃんに何かやられたらママに言ってね」と娘に伝えたところ「ママに言ったら、ママはどうするの?」と聞いてきたので「先生に相談するよ」と答えました。

そうしたら、娘がこう言ったのです。

「Nちゃんが可哀そうだからやめて。Nちゃんは、私たちには優しいよ」

 

本当に親バカで申し訳ないですが、私、娘の優しさに完全ノック・アウトでした・・・。

むしろ、自分の腹黒さが恥ずかしい・・・。うう。

 

 

娘は、私の知らないところで社会性を身に着け、優しく逞しく成長していました。

家では威張って、甘えている娘。

いいよ、いいよ。

学校で頑張ってるんだもんね。

優しくて誠実な女の子になってくれれば、ママはそれだけで満足です。

 

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