ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

あとどれくらい、小さくて可愛い娘と過ごせるのだろう

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こんにちは、らんまるクロです。

 

今年は急に梅雨明けして、暑さが続いた挙句に今は雨が続いています。

そのせいか、庭のミニトマトが元気がなく枯れてしまいました。

娘が学校で育てていたミニトマトも、無残に枯れ果ててしまいました。

人間も、暑さと雨でお疲れです。

元気なのは、庭のゴーヤだけです(笑)

ゴーヤだけが、庭でえばってどんどん大きくなってます。

ゴーヤみたいに自己主張できたら、どんなにいいだろうか・・・。

 

 

と、いうわけで話は変わりますが、昨日は娘の学校の授業参観でした。

授業参観は、いたって普通だったのですが、その後の懇談会で先生が言っていたことにちょっと泣きそうになったので、そのお話です。

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娘の担任の先生は、ベテランの女性の先生です。

娘の隣のクラスの先生は、若い新卒の男の先生で学級崩壊寸前らしいので、こういっちゃなんですが「当たり」の先生でした。

先生自身も、高校生のお子さんがいらっしゃいます。

先生としてのキャリアもあるし、子育ての経験もある方なので、言葉にも深みがあるというか、懇談会でも子どもたちの様子や、勉強のことなどをしっかり話してくれる頼もしい存在です。

 

先生が懇談会でこんなことを言いました。

「夏休みは、ぜひお子さんとムギュムギュしてください。まだ2年生は小さくて可愛いです。あと何年かしたら、膝に乗ることも、本を読んであげることも出来なくなります。お母さんたちは、大変だと思いますが、それをできるのは今だけです。」

 

書いている今でも、ちょっと泣きそうになりました。

最近、歳のせいか涙腺が緩くてすいません。

 

娘は小学2年生。

まだまだ小さくて赤ちゃんだと思っていたのに、いつのまにか、あと数年で小学校高学年。自分が高学年の頃は、親の膝に乗ることも、本を読んでもらうこともしなかった。親と過ごすよりも、友達と遊びたかった。

今はママ命の娘も、成長してママを必要としなくなるかもしれない。

 

娘が赤ちゃんの頃は、子育てが大変で(今も違った意味で大変だけど)それが永遠に続く気がしてました。

先輩ママさんに、「今が一番可愛い時だよ」と言われても、いまひとつピンと来なかった。それよりも、自分の自由な時間が欲しかったし、解放されたいと思っていました。

でも、過ぎてしまえば、小さい赤ちゃんだった娘と過ごした時間はとても貴重なものだったと思います。

 

7歳の娘は、まだまだ子どもで小さくて可愛い。

大きくなっても、可愛さには変わりはないけど、子どもらしい仕草や、プ二プ二した感触はいずれなくなってしまう。

先生の言葉で、生意気で悪態をつく娘と過ごす時間も、いずれ貴重なものになるだろう、と気づきました。

 

夏休み、娘がいると自分の時間はほぼナシ(笑)

体重が増えた娘が膝に乗ると、重くて足が痺れるけど。

本を読んで、と言われて面倒くさいと思う事もあるけど。

それも今だけの貴重な時間。

まして、我が家は一人っ子。

子育ての期間は短い。

 

神様がくれたプレゼントと思い、精一杯ムギュムギュしたいです。

 

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